温泉旅行の中でも特に転倒のリスクが高いのが浴室です。親を連れての正月旅行では、手すり付き浴室の有無を必ず確認しておきたいポイントです。
目次
手すりの設置場所を具体的に確認する
「手すりあり」という記載だけでは、実際にどこに設置されているか分からないことがあります。浴槽の縁、洗い場、脱衣所と浴室の間の段差など、具体的な設置場所を問い合わせておくと、当日の安心感が変わります。
大浴場と客室風呂、それぞれの確認ポイント
- 大浴場:脱衣所から洗い場、浴槽までの動線に手すりがあるか
- 客室風呂:浴槽の出入り口、洗い場の手すりの有無
- 床材が滑りにくい素材かどうか
家族による付き添いも検討する
手すりだけでは不安が残る場合は、家族が入浴に付き添うことも選択肢の一つです。同性の家族が同室であれば、より安心して入浴をサポートできます。
入浴時間帯をずらす工夫
大浴場が混雑しにくい時間帯を選んで入浴することで、手すり周辺のスペースにも余裕ができ、より安全に利用できます。宿のスタッフに空いている時間帯を尋ねてみるのもよい方法です。
まとめ
手すりの有無だけでなく、具体的な設置場所まで確認することが、安全な入浴につながります。予約前に施設へ直接問い合わせることをおすすめします。
関連記事:段差のない客室を探すポイントはこちら
コメント